イタリアをウルトラ満喫してきた

大学院の卒業旅行と称して、友達とイタリアに行ってきました。
息を呑む美しい街並みに酔いしれる一方で、日本の良さも再発見できた旅。
いつかまた、今度は大切な人と来れるように、トレビの泉にコインを2枚投げ入れてきました。

旅行先をイタリアに決めたのは、ローマやベネチア、フィレンツェなど惹かれる地名がたくさんあったから。
特にアドリア海という地名には、ジブリの「紅の豚」を観た時からずっと憧れていました。
高校の頃から世界史も地理も苦手で、イタリアに関する知識はほとんど無かったのですが、直感で決定!

ウルトライタリア8日間

HISの「ウルトライタリア8日間」というツアーを利用しました。
ツアーを利用するのは初めてだったのですが、何も考えなくても主要都市に連れて行ってくれて、ホテルまで用意してくれるツアーは本当にラクで、楽しむことに集中できました。
今日はどこへ行くのか、毎朝バスの中で知るような毎日でしたが、移動するバスの中でガイドブックを読めば十分。
次にイタリアに行く時はツアーじゃなくても大丈夫そうだけど、目的次第ではツアーも決して悪くないなと思いました。

期間中行動を共にしたツアー客の大半は、卒業旅行として来ている大学生。
添乗員さんをたまに間違えて先生と呼びそうになるくらい、高校の修学旅行のような雰囲気でした。
ツアーが終わる頃には何人かと仲良くなり、夜に集まって飲んだりして楽しかったです。

ミラノの発煙筒


最初に訪れた街ミラノでは、賃金アップを求めるデモが行われていました。
ストライキで交通機関が止まったりしたら困るなあと思いながらも、現地のデモを見れてちょっと嬉しい。
良い旅になる予感がしました。

『ONE PIECE』にも登場するベネチア


ベネチアの街中をゴンドラに乗って遊覧。
上の写真のゴンドラに『ONE PIECE』のロゴが描かれているのが見えるでしょうか。
ベネチアは『ONE PIECE』に登場する水上都市”ウォーターセブン”のモデルとなった街であり、『ONE PIECE』ファンの僕としてはとても興奮する街でした。
仮面カーニバル用の仮面が売っていたりと、まさに”CP9″とかがいそうな雰囲気。
“水水肉”は売ってなかった。。。


ベネチアは夜になると雰囲気が一変します。
溜息が出るロマンチックな雰囲気に、彼女と来たい街No.1に認定。
隣にいたのが男で残念。


フォトウェディングをしているカップルもいました。
夕焼けがとても美しい。

ピサの大聖堂


思い返せば、幸運にも旅行期間中は毎日快晴でした。
ピサでは芝生で寝っ転がって、地球の丸さをイメージしようとしてみました。
上の写真の真ん中にもいますが、銃を持った警備員が街中の至る所にいる点も、日本とは違いますね。


時計の下にメディチ家の紋章を発見。
この後フィレンツェやローマでも頻繁に目にすることになります。


ピサからフィレンツェへ移動する途中には、ETCの先駆けとなった「TELEPASS」を発見。
高速道路沿いには、廃墟もたくさん見かけました。
目に映る家がほとんどレンガ造りだった点も、日本と違うなと感じました。

フィレンツェを散歩


フィレンツェでは朝5時に起きて、ホテルの外を散歩。
YOKOHAMAというお店を発見し、嬉しい気持ちになりました。
きっと横浜出身の方が開いたお店なのでしょう。
朝だったため店が開いておらず、何のお店かは分かりませんでした。


フィレンツェの街は端から端まで歩きましたが、とにかくどの路地も趣があって、大好き。
「IL BISONTE」の本店を訪れてみたり、革の名刺入れを買ったりしました。

ホテルでゴロゴロしたい気分だけどローマ


フィレンツェの街並みが素敵すぎて心が満たされていたせいか、あまりローマを観光する気力が湧かず。。。
『天使と悪魔』の舞台となったバチカンに行ってみたい気持ちを無理やり思い出して、いざ地下鉄へ。
落書きを消さないスタイルと、車内で突然アコーディオンの演奏が始まる文化に驚きました。(演奏の後はチップを回収しに来ます。現地の人は見向きもしません。)
ツアー客の1人がスリに遭いかけましたが、現地の人たちが助けてくれました。


昼は念願の筒状のカルボナーラ。
ガイドブックに載っていた筒状のカルボナーラをどうしても食べてみたくて探していました。
フィレンツェでもカルボナーラを頼んだのですが、麺のパスタが出されてがっかりしていたので、今回はやっと食べれて感無量の気持ちでした。


ローマで自由行動の日がちょうど日曜日だったので、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂で行われるミサを見学することができました。
しかし日曜ということで公衆トイレも休業(笑)していて、苦労しました。
上の写真は休業していた公衆トイレです。


最後の夜はホテルのバーで、グラッパ(イタリア特産の蒸留酒)を飲んでカッコつけました。

日本に帰ってきて思ったこと
  • もうスリを警戒しなくていいんだ
  • コンビニはめっちゃ便利
  • 電車が綺麗
  • 便座が温かい
  • 日本のイタリアンの方が美味しい

MAKEYにかける想い

メイクが上手くできると、女性は笑顔になります。
前向きになります。明るくなります。
社交的になります。幸せが寄ってきます。
メイクには素晴らしい力があります。

この魔法の力を、みんな全然使いこなせていない。
多くの女性が、毎日おなじメイクをしています。
毎日おなじ服を着ているようなものです。
自分をもっと輝かせる魔法があるかもしれないのに。
それを探そうともしていない。

なぜか。面倒だからです。
雑誌を買う。でもモデルさんの目の形は自分と違くて。
友達に教えてもらう。でもメイクを教えてくれる友達なんて少なくて。
少ない情報から自分なりに研究するしかないからです。

僕らはこう考えています。
ITでメイクを簡単に学べるようにすれば、
皆もっと積極的にメイクを学ぶようになり、
笑顔が増えていくと。

開発チームは男3人です。
みんな、女性の笑顔が大好きです。
彼女の笑顔のため、僕らは全力で働きます。
掲げる理念は、“Make her smile.”
http://makey.asia

『バクマン。』(大場つぐみ)

「一秒も
無駄にできない」

バクマン。 1 (ジャンプコミックス)

遊びに誘ってくるかつての友達

真っ黒な手で断る
亜城木夢叶

バクマン。1stシリーズ DVD-SET 1 〈期間限定生産〉

自分の目的に純粋な
新妻エイジが好き

以下追記 (2014/05/26)
2015年公開予定の映画『バクマン。』がエキストラを募集していたので、参加してきました。

映画の撮影現場を一度は見てみたいと考えていたところに、大好きな「バクマン。」の映画化とあって、これは行くしかないと。
映画を作るのにかかる手間を、垣間見ることができました。

ロケ地の確保、明るさの調整、音の取得、カメラの経路決定、大道具の配置調整、役者の演技。

12時間ほどかけて、果たして合計何秒の映像が完成したのだろうか。

エキストラとしては、クチパクで適当な会話をしてという指示がとても困りました…。

空き時間に見知らぬおじさんやおばさんと会話をするのが楽しかったです。

出会ったエキストラのほとんどが『バクマン。』という物語について全く知らなかったので驚きました。

一度映画に自分が映る経験をすると、やみつきになってしまうそうです。

漫画にして20巻、アニメにして25話×3期の物語を、2時間程度の映画でどう表現するのか。

期待と不安。完成した映画を見るのが楽しみです。

以下追記 (2015/07/14)

以下追記(2017/03/20)

背中だけ写ってました!!笑
授賞式のシーン。